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Skull 48.8:生へ、死へ!

Skull 48.8:生へ、死へ!

Skull コレクションに、あいかわらずパンチの効いたメッセージを伝えながらも、いっそうコンパクトなサイズのモデルが加わることになりました。48.8mm の新しいケースを備えた Skull は 2 つのバージョンが用意されます。1 つは完全なピンクゴールド製、もう 1 つはゴールドとブラック DLC チタンのコントラストの効いたバージョンです。同じヴィンテージ仕上げの頭蓋骨が人生の大切さを物語っています。

2015 年以来、Skull は HYT を象徴するコレクションの一つとなってきました。流体表示をはじめ、他のブランドがまったく挑戦しなかったことをやるというブランドの大胆さを、このコレクションは究極まで推し進めています。Skull では、「メメント・モリ」(死を想え)という言葉や、人生の短さ、毎瞬間人生を十分に生きる必要性を喚起することに、すべての焦点が当てられています。これは死のシンボルである以上に、生のシンボルなのです。ちょうど、2 つの柔軟なタンクから供給されてキャピラリー内を進み、時の流れを示す流体のように。液体がなければ、生命はありえません。時間の測定もありません。今から 3 千年以上前、初期の水時計とともに、時間の測定は始まりました。21 世紀の水時計である HYT は、こうした哲学的な道具となっています。眼窩のくぼんだ頭蓋骨という大胆な形をまとうことで、こうした性格がさらに強められています。

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