SKULL 51 mm

時間のエッセンスを取り戻す

SKULL BAD BOY。それはHYT が生み出した、想像を超えた全く新しい創造物で、すべてのルールを打ち壊すもの。そのデザインが持つパワーを理解するのに、専門知識は必要ありません。このモデルは一目で強烈な印象を与えます。それはひとえに、このモデルが HYT のエッセンスを具現化、あるいはむしろ非現実化しているからです。挑発的でユニーク。ブランドを象徴となった流体メカニズムを背景とする大胆なデザイン。SKULL はそれ自体が雄弁に語り掛けます。しかしながら、その進化は、明白です。

時刻を表示する液体をその中で移動させるキャピラリー(毛管)を使用するということが HYT と そのパートナーにより究められた原理です。しかし、フォルムの変更に伴い、徹底的な研究が必要と なりました。Skull では、直径 1 mm に満たないその管に頭蓋骨のフォルムを合わせることがまさに 挑戦でした。問題は、そのうちの 2 つがベースに対してほぼ 90°であるキャピラリーの 4 つの角です 。それぞれの角については、ガラスを特にデリケートに折り曲げる必要があります。

SKULL BAD BOY は、ダマスカス鋼風に作られた新しい複合材料をまとっています。この原材料を作り上げたのは、は、ヌーシャテル地方の鍛冶職人です。スティールとカーボンの層が、合計 256 回も折り重ねられています。一度の鋳込みで、通常、5 個の頭蓋骨(Skull)が得られ、ひとつとして同じものはありません。

ケース: :

ブラック DLC チタン製、マイクロブラスト仕上げ

  • 直径:51 mm
  • 厚さ:17.9 mm
  • ラバーコーティングねじ込み式リューズ
  • 6時位置にブラック DLC チタン製ドーム
  • ダイヤル側に反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
  • ねじ留め式サファイアガラスケースバック
  • ねじ留め式サファイアガラスケースバック

機能:

レトログラード式 ブラックの流体時間/秒表示


ムーブメント:

機械式手巻、HYT 専用キャリバー

  • 28,800 振動/時、4 Hz、35 石
  • 手作業による面取り仕上げ/コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたロジウム仕上げのふいご
  • 65 時間のパワーリザーブ

ダイヤル:

非構築型ロジウムプレート、クルー・ド・パリのスタッズパターン仕上げ、ブラックの流体による時間表示

  • ダマスカススチール製 頭蓋骨
  • ブラック 時ダイヤル、グレー数字、ブラックのアプライドインデックス
  • 秒ディスク(左目)
  • パワーリザーブインジケーター(右目)

ストラップ:

研磨仕上げのスレートグレー アリゲーターレザー、ベルト通し付きベルクロ式ストラップ


リファレンス:

151-DL-43-NF-AS、50個の限定製造

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